自慢話をしてくる奴の心理を考察する時期もあったけど最近気にならなくなってきた理由

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私は、少し前まで、自慢話をしてくる人につかまりやすく、自慢話になぜか毎日付き合ってしまう事が多く、自分の精神を毎日消耗しているところがありました。

最近は、自慢話を同じように聞いていても、聞き流すことができるようになりました。

なぜかというと…

なぜかというと…

自分が自分の夢や勉強に集中するようになった事が関係しているように感じます。

自慢話をしてくる人って、「成長が止まっている人」のように感じます。

自慢話をしてくる人は、一見、現状に大変満足しているように私たちに見せかけてきますが、実は現状から動けない、努力することも物理的に難しく、(家族の問題や、子育ては大変など)実は身動きができない自分にジレンマを抱えている人のように感じます。

だから、「私は現状に大変満足している」、とでも言いたげに、周囲の人に、自慢話を押し付けてくる。

そのことに気が付いてから、自慢話をしてくる人が、自分の足を引っ張っているように感じました。

「こんな奴の嘘か本当か現実なのか妄想なのかよくわからない自慢話に付き合っている暇はない。こいつの言ってる事に惑わされないで、自分のしなければいけない努力に力を注ごう。」

自分自身が何か目標に向かって、一生懸命努力をしている場合、周りの自慢話が気にならなくなります。

そうなった場合、ライバルは自分自身です。自分と向き合っているのです。だから他人がいろいろ言っていても気になりません。

人は、自分がまだまだ、まだまだ努力次第で上に行ける、なりたい自分がある、そういう気持ちで日々努力を続けている時は、毎日何かしら発見や、自分の成長を感じることができます。

また自分に足りない部分がわかったり、またそこで足りない部分を補いたいと言う気持ちでまた努力するようになります。

努力している人はこれが毎日のルーティーンです。

努力のルーティーンが日常化した状態まで到達すれば、自慢話してきていた奴の事なんて、本当に何とも思わなくなります。

むしろ、現状満足自慢アピールしている姿をみて、なんだか可哀そうになってきます。

「この人は、努力を放棄するほど、自分の人生をあきらめているんだな。」

そう、自慢話をする人は、「成長が止まっている人」であり、「自分の人生の努力の放棄」であり、「向上心の欠如」、すなわち、「人生を諦めている人」なんです。

そう考えられるようになったら、もう、自慢話は「音」にしか聞こえません。

地球上に空気が存在する限り発生する微弱な音。微音です。

もし、あなたのまわりにでかい顔して自慢話ばかりに精を出している奴がいて、あなたがうんざりしているなら、ぜひ自分の為に努力してみてください。資格の勉強でも、英語の勉強でも、なんでもいい。

  1. 自分の為に、努力をしてみる。(資格や、英語の勉強、何でもいい。)
  2. 努力の中で毎日自分なりに試行錯誤してみる。
  3. その努力を、毎日のルーティン化する。

です。

興味を持たれた方は、もしよかったら試してみてください。

私も日々努力、頑張ります。

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