HSPの特徴の行動で、もしかして誤解されてるかも?と思った事と対処法

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HSPの特徴として、大人数で話すのが苦手という事があります。

HSPの人(自分も含め)は、他愛もない中身もないような雑談で盛り上がることが苦痛であり、苦手です。

1対1や、もしくは3人程度までの小人数で、深い話をする方が落ち着くし、楽しい部分もあるし、本来の自分でいられる、とでも言いましょうか。

また、1対1で話をしていても周りに人がいると、会話の内容を周りの人がどう感じるのかが気になってしまい、疲れてしまうこともあります。

しかし、1対1で話していると、時として、勘違いされることがあります。

  • 内緒話をしているのか?
  • 人に聞かれてはまずい話でもしているのか?
  • 話している相手が異性だった場合、(1対1で話しているHSPの人の様子を見て)、いつもよりものすごく楽しそう話をしているけれども、もしかして話してる相手に気があるの?

などなど、不快に思われたり、勘違いされてしまうことがあるのです。

きっと、不快に思われたり、勘違いされる方は、大勢でワイワイおしゃべりする方が楽しいと感じる方なのだと思います。

仕事なので結果を出そうとして一生懸命になっていたら、逆にうっとうしがられたり、嫉妬された

HSPの人は、周囲の期待に応えようとして一生懸命がんばりすぎてしまうところがあります。

しかし、逆にその行動が、

  • あんなに頑張って、昇進を狙っている
  • 上司に気に入られたいのか?
  • 仕事できるのを周囲にアピールする目立ちたがり屋

などと勘違いされてしまうことがあります。

HSPの人からしてみれば、与えられた仕事を、一生懸命やっているだけなのですが、その一生懸命さが、嫉妬をかってしまうことがあるのです。

また、一生懸命やればやるほど、あの人に仕事やらしとばいいわ、みたいに都合よく使われてしまうこともあります。

少しでも楽になる為の対処法

自分にとって安全な人、理解してもらえそうな人に、話を聞いてもらう。

自分にとって安全な人、理解してもらえる人にたまには話をしたりするようにするだけでも随分違います。周りに1人くらいは理解してくれそうな人がいるのではないでしょうか。

実は周りの人も同じような思いでいた、同じような経験で苦しんだことがある、など、案外解かってくれる人はいるものです。

愚痴を聞いてもらうなんて、迷惑なんじゃないだろうか、なんてHSPの人はつい思ってしまいがちですが、苦しい気持ちを自分に打ち明けてくれて、逆に嬉しかった。と感じる人も、沢山いるのです。

我慢にも限界があり、爆発寸前だったのに、解ってくれる人、同じような経験で苦しんだ経験がある人に話したら、少し話しただけで、理解して貰えて満足したことがあります。

自分だって、自由にやっていいんだ、とある程度開き直る

HSPの人は、普段から我慢をしがちです。

しかし、周りを見渡すと、かなり大胆に、自由にやっている人は沢山います。

そんな風に自由にしていても、あの人には注意できない、と皆感じている、という事はよくある話です。

そんな人の行動自体を、見習う必要はありませんが、自由にやっていいのは、HSPの人だって同じです。

我慢できないことがあったら、安心できる人、理解してもらえそうな人に話をする。こんなことだって、HSPの人にとっては、1つ自由になる手段なんです。

我慢の殻を、少しずつ破って、自由になりましょう。

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