納豆チャーハン!栄養面では納豆は後入れ?先入れ?どちらがよい? Tweet Pocket 納豆チャーハンは、納豆はもともと安くて手に入り安い食品ですし、栄養も満点。チャーハンはお腹のすいた時にササッと作れるスピードレシピですよね。 納豆はヘルシーなイメージもあります。 チャーハンは一般的にはパラッと仕上がった方がよしとされますよね。(好みもありますが) 納豆チャーハンの納豆を入れるタイミングは栄養面ではどちらがいいの? 納豆チャーハンのレシピを通して、考えてみました! そもそも、納豆のネバネバはどんな成分? 納豆のネバネバは「納豆キナーゼ」という成分なんです。 血液をサラサラにしたり、高血圧にも効果がある、と言われています。 しかし、納豆キナーゼは熱に弱いという性質があります。 ということは? ・栄養面(ナットウキナーゼ)を優先するなら、納豆を先にいれる。 ・パラッした納豆チャーハンにしたいなら、納豆を一番最後にいれる。 となります! ちなみに納豆を炒めると、どんな感じになるか? まるでナットウキナーゼの効果がなくなっていくかのようにネバネバがなくなってきます。 また、納豆を最後に入れるとしっとりした感じになります。これはこれでとってもおいしいです。 材料(2人分) ・卵1~2個 ・納豆1~2パック ・ねぎ1本の半分(お好みで) ・うすくち醬油 適量 ・お好みで手のひら一杯の野菜(キャベツや、小松菜等) 作り方 1.ねぎを刻んで、うすくち醬油につけておく。 2.卵をボールにいれて、かき混ぜる。フライパンに油をひいて卵を炒める。(あまりかき混ぜすぎない方がふわっとなります。) 3.加熱した卵を一旦フライパンから取り出します。 4.野菜を炒めます。※パラパラチャーハンを目指す方はここで納豆も炒めてください! 5.ごはんを適量入れます。卵、醤油に浸したねぎも加えます。 ※ナットウキナーゼ等の栄養面を優先する方は、このタイミングで納豆を入れて下さい! 6.お皿に盛りつけて出来上がり。 まとめ 一度食べるとやみつきになる納豆チャーハン♪ 好きな方も多いと思います! 今回、納豆チャーハンのレシピを通して、ナットウキナーゼは熱に弱いんだ、ということがわかりました♪ パラパラ重視か、栄養重視か!? ぜひ参考にしてください(^^♪ あわせて読みたい記事: 関連記事はありません 投稿ナビゲーション 潮干狩りのコツは?!持ち帰り方や簡単なあさりの砂出し方法!クリックポストの宛先ラベルをA6サイズでプリントする方法! コメントを残す コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト Δ このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。