人によって態度を変える人の心理!対処法は?

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特定な人にはとても好意的な態度で、でも自分やその他の人にはいつも無関心で冷たい態度。。
正直、そういう人っているんですよね~。
自分がされても、他の人が冷たくされていても、同じ場所にいて気持ちのいいものではありませんよね。

会社、地域、ママ友、PTAなど、人間の集まる所には、必ずやっかいな人間関係が潜んでいますよね。

今回は『人によって態度を変える人』の心理について分析し、対処法を考えてみました。

『人によって態度を変える人』は自分にとって価値のない人間に対してはとことん冷たいか無関心

小学校、中学校のPTAなど、ママ友お母さん同士で…

  • 自分に価値がありそうな情報を持っているお母さんにはものすごく愛想がいい。
  • 服装、髪型、メイク等、全体的に地味なお母さん、性格がおとなしいタイプのお母さんには、自分にとって価値のない人間とみなし、無関心。

会社で…

  • 女性(男性)の場合、男性(女性)社員に対しては態度が変わる。

このようなタイプの人は人間関係において損得勘定を意識している事は明らかです。
基本的に自分が良ければいいと思っています。自分さえ浮かばれれば良いと思っています。
そして、自分はどの位置にいるのか?上なのか下なのか?を常に気にしています。
常に自分は他のの人よりも、上なのか下なのか気にしている。
上と判断した人間には愛想をふりまく。
下と判断した人間には見下した態度。
…何だか可哀そうに思えてきますよね。
哀れだと思いませんか。
そう、結局このような人は周りばかり気にしているなのです。

大丈夫、みんな気づいている。人によって態度が変わる人は『人から信用されない』

周りの人はこの様な人の事をどう思うでしょうか?
あなたと同じように『人によって態度を変える人なんだな』と誰しも気づいているはずです。
その様な人は皆に敬遠されますし、信用されません。

『人によって態度を変える人』への対処法

態度に振り回されないようにする。

このような人は態度がコロコロ変わります。
下だと判断した人間が、自分より上だった、と基準が変わればガラッと態度が変わることがあります。
またその逆もあります。
態度が冷たかろうが、お愛想を振りまいてこようが、通常通りの態度でいましょう。
相手の態度に振り回されて一喜一憂してしまうと疲れてしまいます。
逆に、皆に平等に接することが出来る人、心がけていると感じる人は、人に安心感を与え、信頼されます。

なるべくかかわらない。なるべく行き会わない。顔を合わせない。

自分に冷たい人に真正面から関わってしまうほど、つらい事はありません。
必要最低限な会話、お付き合い以外は、距離を置いて離れているのがお互いの為です。
やはり、誰にでもどうしても『合わない人』というのはいます。
『合わない』間は『会わない』のが一番です。
今は合わなくても、何カ月後、もしくは何年後、いや何十年後に分かり合える時が来るかもしれません。
残念ながら来ないかもしれませんし、先の事はわかりません。
先の事はわからないのですから、『あの人に冷たくされる。嫌な気持ちだな。』と何回も考えるのはやめましょう。
それよりも『あの人に冷たくされる。嫌な気持ち。だけど、とりあえずそのことは置いておこう。』と気持ちを切り替えるのが一番です。

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